集客できていない原因はサイトの不調?
診断からはじまる、成果への最短ルート。
WEBサイトも、人と同じで定期的な健康診断をしないと、不調に気づけません。
サーバーやWordPressは日々環境が変化しており、気づかないうちに
表示速度の低下や不具合、セキュリティの弱体化といった“症状”が進行していることがあります。
問題が表面化してからでは、サイト停止・問い合わせ機会の損失・復旧コスト増大につながるケースも少なくありません。
サイトのけ健康診断サービスでは、更新状況、セキュリティ、動作環境、バックアップ体制などをチェックし、トラブルの芽を早期に発見・予防します。
大きなトラブルになる前に。WEBサイトにも、定期的な健康診断を。
CHECK!
メンテナンスを行わないWEBサイトのリスク
WEBサイトを公開したまま放置してしまうのは、家の鍵をかけずに外出し、掃除も修繕もしないのと似ています。短期的には問題なくても、時間が経つにつれて取り返しのつかないダメージにつながる恐れがあります。メンテナンスを怠ることで生じる主なリスクを、5つのポイントに整理して解説します。

セキュリティの脆弱性とハッキング
最も深刻なリスクです。システム(CMSやプラグイン、サーバーなど)を更新しないと、古いプログラムの隙(脆弱性)を突かれ、サイバー攻撃の標的になります。
個人情報の流出
顧客データが盗まれ、法的責任を問われる。
サイトの改ざん
ページが書き換えられ、ウイルス配布元にされてしまう。
踏み台攻撃
自社のサイトが他者への攻撃拠点として悪用される。

検索エンジン(SEO)評価の下落
Googleなどの検索エンジンは、「情報の新鮮さ」や「サイトの健全性」を重視します。
順位の低下
更新が止まっているサイトは「価値が低い」と判断され、検索結果の後方に追いやられます。
表示エラー
最新のブラウザに対応できず、正しく表示されないサイトは評価が下がります。
パフォーマンス・技術面
メンテナンスを怠ると、古いコードやライブラリがブラウザの最新仕様に対応できなくなり、レイアウトの崩れや機能不全が生じます。また、最適化されていない画像や不要なスクリプトの蓄積によってページの読み込みが遅くなり、ユーザーの離脱につながります。さらに、外部リンクの変更や削除に気づかないまま放置することでリンク切れや404エラーが増え、サイトへの信頼性が徐々に低下していきます。
画像圧縮・コード整理未対応
高解像度画像の放置や不要スクリプトの増加により、ページ速度が低下。特にスマートフォン環境では表示崩れや読み込み遅延が発生しやすくなります。
ユーザーエクスペリエンス(UX)の低下
「動かない」「遅い」サイトは、一瞬でユーザーを遠ざけます。
リンク切れ・フォームの不具合
お問い合わせフォームが動かず、ビジネスチャンスを逃す。
読み込み速度の低下
データベースが整理されていないと、表示が遅くなりユーザーが離脱します。
復旧コストの増大
不具合が起きてから慌てて直そうとすると、長年の蓄積(スパゲッティコードや互換性の欠如)により、ゼロから作り直すよりも高いコストがかかるケースが珍しくありません。
データバックアップ機能無し
仮にバックアップ機能が備わっていても「最新データを保存し続ける仕組み」の存在が重要。

ブランドイメージの毀損
ユーザーがサイトを訪れた際、数年前のお知らせが最新だったり、レイアウトが崩れていたりすると、**「この会社は管理がずさんなのではないか?」「もう倒産しているのではないか?」**という不信感を与えてしまいます。
情報やデザイン性が古い
ユーザーにとってWEBサイトから受ける印象は企業イメージに直結して記憶される。
VOICE
よくあるお悩みの声
セキュリティ対策に漠然とした不安を持っているがどうすれば良いか分からない…
更新通知は出るけど、
バージョンアップデートはしなくていいの?
誰が管理しているのか社内で曖昧になっている
トラブルが起きた時、すぐ相談できる先がない
万が一のバックアップや復元は可能な状態なの…?
特に問題なく動いているように見えるので、何もしていない
が
サイトの課題を可視化します
WEBサイトの状態は、実際にチェックしてみないとわかりません。
問題がないように見えても、気づかないうちにリスクを抱えていることがあります。
WEBサイトの健康診断は、今の状態を把握し、必要な対策を見極めるための第一歩です。

A〜Eの5段階基準によりチェックリストでレポート!
A
・・・
良好
B
・・・
現状維持で問題なしのレベル
C
・・・
将来的な改善を推奨
D
・・・
要改善
E
・・・
緊急性の高い修正項目
チェック項目例
リンクエラー
バージョン確認
レイアウト崩れ確認
セキュリティ強弱
スマホ視認性
表示速度
バックアップ状態
SNS埋め込みエラー
MERIT
WEBサイト診断3つのメリット
01

「見えないリスク」をプロの視点で可視化
大きなトラブル(情報漏洩やサイトダウン)が起きる前に、潜在的なリスクを把握して対策を打てます。
POINT
自分たちでは気づきにくいセキュリティの脆弱性や、表示速度の低下、SEO上の欠陥を専門家が徹底的に洗い出します。
02

社内への説得材料が手に入る
サイト改修やリニューアルの必要性を、数値的な根拠を持って説明できるようになります。
POINT
「サイトが古い気がする」という主観的な意見では、リニューアルの予算は通りにくいものです。プロが作成した診断レポートがあれば、客観的なデータとして社内会議や上司への報告にそのまま活用できます。
03

「何から手をつけるべきか」の優先順位が明確に
限られた予算と時間を、どこに投資すれば最も効果が出るのか(Webサイトの健康状態を維持できるか)迷わなくなります。
POINT
診断して終わりではありません。レポートでは「即対応が必要なもの」と「追々で良いもの」をランク付けして提示します。

サイト診断の費用
30,000円 〜50,000円(税別)
※ページボリュームや複雑な仕様の有無により上記金額内で変動します
※レポート結果に応じた対策を実施する場合は別途お見積りとなります
WEBサイト診断を問い合わせる
FLOW
WEBサイト診断の流れ
01
STEP
お問い合わせ・お申し込み
以下の専用フォームより必要事項をご入力ください。内容を確認後、担当者よりご連絡いたします。
02
STEP
ヒアリング・URL確認
診断対象となるサイトのURLや、現在抱えているお悩み(セキュリティ不安、表示速度など)をヒアリングシートにてお伺いします。
STEP
03
診断実施
専門ツールとエンジニアによる目視チェックを併用し、多角的な診断を実施します。サイトへの負荷を最小限に抑えて行います。
STEP
04
診断レポートの提出
診断結果をまとめたPDFレポートを提出します。現状のランクと優先すべき改善点を解説します。
05
STEP
改善アドバイス・ご相談
結果に基づき、今後どのような対策が必要か、ご希望の方には具体的な修正作業のお見積りも可能です。
CONTACT
サービスに関するお問い合わせ
お電話でのお問い合わせは 06-6941-2388 まで(営業時間:平日10:00〜18:00)